クリニック紹介

かしわばら消化器クリニックでは、内視鏡検査を中心とした
消化器内科的・外科的疾患を対象としたクリニックです。

診療科目

一般内科診療

生活習慣病<高血圧/高脂血症/糖尿病/痛風>
消化器疾患<腹痛/下痢/便秘/胃酸逆流/胸やけ/喉の違和感/腹部膨満/げっぷ/腹鳴/内痔核>
生活習慣病<高血圧/高脂血症/糖尿病/痛風/>肛門痛/慢性肝炎>
各種予防接種<インフルエンザ/風疹/麻疹/肺炎球菌>

一般外科疾患

切り傷/皮膚化膿症/皮下腫瘍/巻き爪/陥入爪/やけど

内視鏡検査

大腸内視鏡検査、胃内視鏡検査について、詳しくは
内視鏡センターのページへ

検診

特定健康診断、各種がん検診、企業・団体の定期検診、
入社時健診、各種診断書の作成

検診

アレルギー性鼻炎・花粉症の治療
泌尿器疾患<排尿障害相談/前立腺肥大症/膀胱炎/尿路結石>
皮膚疾患<虫さされ/じん麻疹/皮膚掻痒症/アトピー性皮膚炎>
骨粗しょう症管理

院長紹介

柏原 秀史(かしわばら ひでふみ)

経歴

昭和41年 3月10日生
昭和59年 静岡県立清水東高校卒業
平成3年 浜松医科大学卒業 浜松医科大学第2外科入局・勤務
平成4年 静岡県立総合病院 外科勤務
平成6年 清水市立病院 外科勤務
平成7年 国立がんセンター中央病院 リサーチ・レジデント
平成9年 浜松医科大学附属病院 第2外科勤務
平成11年 福井県済生会病院 外科勤務
平成12年 浜松医科大学 第2外科勤務
平成14年 静岡県立総合病院 消化器センター外科医長
平成20年 穣クリニック 副院長
平成26年 かしわばら消化器クリニック開院、現在に至る

診療モットー

  1. 患者様一人ひとりと真摯に向き合い、 心からの安心と笑顔を紡ぎだす医療を心がけます。
  2. 豊富な臨床経験と内視鏡技術をもって、苦しくなく安全で、なおかつ正確な内視鏡検査と治療をいたします。
  3. スタッフ一同が協力し、地域の皆様のご健康のお役に立てるよう、日々努力しています。お困りなこと、辛いことを気兼ねなくご相談ください。

患者様へのメッセージ

大腸がんは近年増加しています。大腸がんは良性の小さなポリープが成長し、大腸がんになることが判明しています(これを「多段階発癌」といいます)。

症状が悪化してから受診すると、手遅れになることもあります。ですから、定期的な検査によるがんの予防が大切なのです。

わが国では、40歳以上の成人の50%以上が、大腸ポリープを持っていると報告されています。その原因は、食生活が欧米化し、ポリープができやすい体質となってきていることにあります。
しかし、大腸がんは、ポリープが良性のうちに切除すれば、確実に予防できる病気です。ご家族の幸せのためにも、40歳を過ぎたら、ぜひ一度大腸カメラでの内視鏡検査を受けて下さい。

胃がんの発生に、ピロリ菌が深く関わっていることは、テレビの医療番組でも取り上げられるなど、よく知られる事実となってまいりました。
事実、日本人の半数近くはピロリ菌を保有しています。胃がんにならないためには、ピロリ菌の検査と除菌療法を受けてください。

2015年2月28日には、従来の除菌療法よりも効果が高い新薬が使えるようになりました。

当院でもピロリ菌除菌の新薬の処方が可能です。



この地域で開業した理由

当クリニックを開院した、浜松市「小豆餅」。現在、浜松の中でも開発が進んでいる、いま最も注目を集めている成長中の地域です。
さらには、私たちが日ごろからお世話になっている、高度先進医療機関である「浜松医科大学付属病院」をはじめ、「聖隷浜松病院」や「聖隷三方原病院」へのアクセスがとてもよいことは、クリニックにとっても、患者様にとっても、大きなメリットといえます。

浜松はクルマ社会です。ですから浜松市内からであれば、柳通りや旧姫街道、住吉バイパスなどの利用で、市内の東西南北どこからも、アクセスしやすい場所です。
また、遠方からご来院される方は、「浜松西IC」からのアクセスが非常に便利です(平成29年3月開業予定の「三方原スマートIC」が開業すると、より便利になります)。

「小豆餅」という地名も魅力的です。徳川家康が若かりし頃、苦労した場所として歴史的に語り継がれている場所なので、地元の人にはとても馴染みやすい土地柄です。
また家康ゆかりの地ということで、「大きく飛翔する」という意味でも、ぴったりの土地といえるでしょう。

また、この地域は「三方原台地」という頑強な岩盤の上にあり、地震の揺れからも安心です。海抜は40m以上あるので、万が一、津波が発生しても安心です。

診療科目

消化器内科・内科・外科

スタッフからの声

看護師長 大場 昭子さん

私が内視鏡検査の助手を始めたのは、27年前です。今までに上部(胃カメラ)3万件、下部(大腸カメラ)6万件以上の検査助手を務めてきました。
柏原先生とは10年間の信頼関係があり、あうんの呼吸があります。
内視鏡は画面を見て、自分で内視鏡の動きをイメージしながら、縦横に操作する必要があります。いかに患者様の体に負担を掛けることなく、無駄のない動きをするか。それには経験とカンはもちろんのこと、センスも必要だと思います。
その点、柏原先生は、経験もカンも、センスも抜群ですね。

かしわばら消化器クリニックは、「全員で作り上げる」という意識がたいへん強いところです。先生は、私たちスタッフにこまめに声掛けをしてくれます。「仕事に線を引かない」というモットーのもと、手間を惜しまず、同じ仕事をしてくれます。
その中で、情報共有もできているので、患者様の情報もクリニック内で共有できています。そんなかしわばら消化器クリニックが、みんな大好きですね。

医院概要

医院名 かしわばら消化器クリニック
住所 〒433-8113 浜松市中区小豆餅3-22-29
TEL 053-414-2112

診療時間表

 
胃内視鏡8:30-9:30 / /
9:30-12:00 / /
大腸内視鏡13:00-15:00 / /
16:00-18:00 / / /

※第2・4土曜日のみ

休診日:木・日・祝・土曜午後